株式会社富士設計

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設計理念

富士設計では、「生きる力」「育む力」「守る力」の「3つの力」を基に地球にやさしい安心安全な家づくりのために設計活動を行っています。

1.「生きる力」 〜自然と共存〜

・自然を考慮した設計で四季を通じて快適な家づくり。
・敷地形状にあったプランニング。
・地球にやさしい家づくり。

建築コスト、間取り、敷地形状、周辺の環境、方位等を考慮し、モジュールにとらわれずプランニングを進めていくのでその敷地にあった建物の設計ができます。
通風や採光等、自然エネルギーを生かした設計をすすめていきます。断熱性を高めることによりエネルギー使用量(光熱費)を減らし、CO²の排出量を抑える省エネルギー住宅へとつながっていきます。
家を建てる行為そのものが環境破壊に繋がっていますが、敷地に木を一本でも植えることで、個人レベルでの環境保護の取り組みや考え方が次世代へつながる大きな力になると考えています。

2.「育む力」 〜家族と共に成長する空間〜

・維持管理を考慮した家づくり。
・ユニバーサルデザイン。
・お客様の生活にあわせた家づくり。

富士設計では基本プラン作成時にお客様との打合わせを最も重要視しています。家づくりを考える基本となるものは現在のライフスタイルです。しかし何十年も住み続けるものなので、将来のライフスタイルの変化も視野にいれたプランニングが重要です。家に対する家族の夢を語り合うことで、理想の家を「カタチ」にしていきます。
生活する人の動線や老後を見据えた対策、維持管理(建物本体に比べ設備配管・設備機器の寿命は短い)のしやすさを考えた家は建物の長寿命化に繋がります。多くの人が永く利用できるように建物や空間をデザインした住宅を「ユニバーサルデザイン住宅」と呼んでいます。建物にあわせてお客様が生活するのではなく、お客様の生活にあわせた家づくりを目指します。

3.「守る力」 〜見えない所こそ大切〜

・お客様の立場で私たち富士設計が監理。
・見えなくなる部分の「仕様」が大切。
・安心、安全な家づくり。

富士設計の設計監理はお客様の立場になって監理するので小さなミスも見逃しません。(独自の監理シートを基に設計監理を行っていきます。)お客様と打合せするのは職人さんでは無く営業マンか現場監督なので職人さんがミスをするといったことが起こる事も考えられます。大手住宅メーカーは安心と信頼を得るために新しい技術や商品を開発していますが、最終的に家を造るのは「人」=「職人さん」です。職人さんの顔が見える関係を造り現場で会話する事でお互いに「家づくり」への思い、責任感が生まれて良い家づくりとなっていくと考えます。
一般的に、完成後の見える部分(クロス、扉、設備機器・・・)に関心がいきがちですが、本当は隠れてしまう部分の材料、施工方法、等の「品質」が重要です。この部分をしっかり監理してこそ安心・安全な家づくりと言えると考えています。

「あなたの街の設計屋さん」

家族が幸せに暮らせる家

家づくりは一生に一度の大きな買い物です。しかし家づくりのことを何も知らずに家を建ててしまって、後悔している方々が大変多いのが現実です。「設計事務所に相談していたら・・・」とならないためにも、本物の情報を知っていただき、お客様と一緒に納得のいく家づくりをしたいと考えています。
設計事務所は、お客様との距離も遠く、敷居が高いと言われてきました。このHPを見ていただいたことをきっかけに、富士設計を多くの方に知ってもらいたいのです。お客様と納得のいくまで話し合い、将来のライフスタイルの変化に対応したプランにすることで、建物にあわせて生活するのではなく、お客様の生活に合わせた「家族が幸せに暮らせる家」を提案します。

次の内容にあてはまる方はお気軽にお問い合わせください。
きっと家づくりの疑問が解消されて、納得のいく家づくりが出来ます。
□ 何から考えればよいのかわからない
□ ハウスメーカーの規格型住宅では希望の家ができない
□ 後悔しない家づくりをしたい
□ 見えない部分を監理してほしい
□ ライフスタイルの変化に対応できる家に住みたい
□ 設計士にいろいろな相談をしたい
□ 家づくりの勉強を始めたい 

私たちは「あなたの街の設計屋さん」として、いつでも誰でも気軽に相談できる体制で設計活動に取り組んでいます。

「あなたの家のお医者さん」

家族が安心して暮らせる家

設計事務所と聞けば、住宅・ビル・工場など新築する建物の設計が主な仕事だと思われがちですが、今、現在住まれている住宅、もしくは使用されている建物を「耐震、耐久上、安心・安全」な建物に生まれ変わらせることも大事な仕事だと考えています。 「耐震診断・長持診断」 そして診断後の「耐震設計」「耐震補強」 及び「リフォーム」に至るまでの、一連の設計監理をお手伝いさせていただきます。

例えば、こういったお家はありませんか?
築40~50年 木造平屋住宅 瓦葺 玉石束立てで昔ながらの田の字型間取りです。田の字型間取りは、室を合理的に確保できます。その上障子をはずすだけで、広い一室に変えることができ、風通しもよく、柔軟性にとんだ間取りです。しかし、基礎がなく玉石束立てであったり、瓦葺であったりと建物に負担のかかる部分も多くあります。その家が無理のない耐震上安心できる建物に生まれ変わるとなれば、住み慣れたあなたの家に大きな価値がプラスされるのではないでしょうか。

上記はほんの一例に過ぎませんが、わたしたちは、「あなたの家のお医者さん」として、古くなった建物に息を吹き込み、再生させるべく協力させていただきます。